とりあえず3種類(φ20,φ28x2)のユニットが手に入ったので、鳴らしてみようと思いましたが、バッフルに使えそうな手ごろな材料が手元にありません。
という事でいろいろ探した結果、見つかったのがPP製のパスタケース(なんでこんなものが会社にあるのかは深く考えないとして)
でもこの形状、底面に穴開ければ、背面開口型のスピーカーになるじゃありませんか!
しかもPPは樹脂の中でも音響的な特性が比較的マシなようなので、これはいっちょ作ってみようと思って作ったのが、この写真。

AT-SP550TVのアンプ部分と、手作りの簡易AVセレクターを介して3種類のユニットを切換えられるようにしました。
φ20のユニットはさすがに400Hz付近から下が殆ど聴こえないので、カタログの「フルレンジ」というのに大変疑問を覚えますが、φ28のユニットは、向かって右側のものが大変音離れが良く、感触は良好でした。(小さいユニットにしてはという前提付きですが)
さてさて、これを元にコンセプトを練っていきたいと思いますが…はたして商品化に結びつくでしょうか。。
0 件のコメント:
コメントを投稿