かなりブログも滞っておりましたが、タイトルも変更しまして何とかがんばって続けていきます!
(何回も言っている気もしますが…)
先週末、社内の技術講習会がありました。
といいますのも、テクニカフクイでは技術課員の知識向上を目的に、有識者による研修会をしばしば開催しています。
先週は開発課が主体になって、「デジタル技術」をテーマに、デジタルとは何かといった基本的な概念の講習を開催しました。
さて、そのデジタルですが、駆け出しの機械屋さんの私にはなかなか理解できません;
というのは、「見えない」んですね。
電気とかソフト関係は、目に見えないということで、測定結果や理論値を元に、どこがどうなっているかを検討しなくてはならないのです。
実際、デジタル回路はほとんどがブラックボックスになっていることが多いようです。
回路設計にとっては、ブラックボックスのまま考えても何ら支障はないようですが、どうなっているのか見えないまま考えるというのは、目をつむって綱渡りするようで心配になってしまうのです。
しかし、そんな事を言ってばかりいては全然先に進まないのも事実でして、一歩でもいいから少しずつ綱渡りしていかなければならないと思っています。
そんな中で、こういった基本的な内容の講習会を開いてもらえるというのは非常にありがたいことだと思います。
これからも継続して受講したいものです。
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