しかし寒い…真冬真っ只中の雪国福井では雪のネタには事欠きません。
かといって雪の事ばかりでは何ですので今月は楽器の事でも中心に書いていこうと思います。
(もう2月も中盤ですが…)
さて、私はサックスをよく吹くのですが、先週金沢の楽器店へ行って久しぶりにパーツを新調しました。
これです!!

「リガチャー」という止め金です。
サックスやクラリネットに代表される、いわゆるリード楽器には、リード(葦で作った振動板)を固定するためにリガチャーという止め金を使います。
たかが止め金ですが、作りとかメッキの処理で音色がガラっと変わるんです。
私のサックスは本体が銀メッキを施してあり、高音域の倍音特性が一般のラッカー仕上げのものに比べて少ないという特徴があります。
なのでよく「暗い」とか「こもった音」と言われています。(これがクラシカルでイイんですけどね…)
なので少し高域の音を際立たせるためにリガチャーだけ金メッキに換えました。
この「リガチャー」ですが、なんと14,000円もします…(散財です)
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