2008年10月2日木曜日
社員旅行
熱海や香港のコースもありますが私は沖縄コースを選びました。
今日は初日で、美ら海水族館に来ています。夜はみんなでバーベキューです。
そして明日はフリーなので、体験ダイビングに行ってきます!
2008年9月2日火曜日
デッドニング完了
その分ボンネットをカーボンにして、運転手ももう少し痩せればいいじゃない!(笑)
ということで先週の日曜日は予定から大幅に遅れてデッドニングをしました。
実はもうichihashiさんのブログに載っちゃってるのであんまり詳しく書くつもりもないですが、こんなカンジです。

助手席側のコネクタを外すのと、防水シートを固定していたブチルの残りを剥がすのに大変苦労しました。
あと、アブとハチと蚊が強敵でした。
カーオーディオ素人の私でも、デッドニング後に要らない付帯音が無くなった事だけは実感できました!
そうなると今度はユニットも換えたくなってくるし、アンプも。。。。
先立つものは。。。。
2008年7月14日月曜日
オーディオ取り付け
デッキは友人からもらったアゼストのプレーヤーです。
バックスでハーネスを買って武生事業所へ。
インパネの外し方がわからなかったので、ichihashi大先生にヘルプをお願いしましたよ。

運転席側のアンダーカバーを開けたとこまではよかったんですが、
固定ネジがかなり奥まったところにあったので、外すのに苦労しましたね。
結局外せたけどつけれなかったんで今は片側ネジなしです。。
首を変な方向にまげてもぐりこませたんで、今、かなり首イタイです。
ichihashiさんのおかげでかなりスラスラ取り付けができました!(言われるがままにやっただけなので…)

ついでに二台並べて撮影しましたよ。
ichihashiさんの方が…17inchのホイールとローダウンが効いててカッコイイな…くそぅ…
でもこっちはマニュアルだもんね。。。

さてさて、オーディオつけたんで、次はドアのデッドニングですが。。。
しばらく出張しちゃうので、せっかくオーディオつけたのにおあずけ。。。
帰ってきたら内張り剥がすぞー!!
2008年7月8日火曜日
The "DIY!"
特に池田町までの道は冠水が激しいです。
車のエンジンルームに水が入らないか心配ですね。(せっかくの新車が…)
さて、それはさておき。
近頃は業務が立て込んでいて忙しいはずなのに、こんなもの作ってみました!

位相反転型のスピーカーです。
ユニットは学研の教材?の大人の科学の「手作りスピーカーユニット」です。
http://otonanokagaku.net/magazine/special/index.html
ハコも自分で設計して作りました。
これで迫力の低音が聴けるはず!
と思ったのに…なんだかバスレフが効いていない感じ。。。
容積が大きすぎたかな?
とりあえず次はF特測ってみます~!
2008年6月20日金曜日
ユニットの鳴らし
とりあえず3種類(φ20,φ28x2)のユニットが手に入ったので、鳴らしてみようと思いましたが、バッフルに使えそうな手ごろな材料が手元にありません。
という事でいろいろ探した結果、見つかったのがPP製のパスタケース(なんでこんなものが会社にあるのかは深く考えないとして)
でもこの形状、底面に穴開ければ、背面開口型のスピーカーになるじゃありませんか!
しかもPPは樹脂の中でも音響的な特性が比較的マシなようなので、これはいっちょ作ってみようと思って作ったのが、この写真。

AT-SP550TVのアンプ部分と、手作りの簡易AVセレクターを介して3種類のユニットを切換えられるようにしました。
φ20のユニットはさすがに400Hz付近から下が殆ど聴こえないので、カタログの「フルレンジ」というのに大変疑問を覚えますが、φ28のユニットは、向かって右側のものが大変音離れが良く、感触は良好でした。(小さいユニットにしてはという前提付きですが)
さてさて、これを元にコンセプトを練っていきたいと思いますが…はたして商品化に結びつくでしょうか。。
2008年5月20日火曜日
設計の要点
どんな製品でもそうですが、形だけを設計することは簡単です。
しかし、それは設計とは言わず、作図も単なるお絵かきになってしまいます。
時間をかければ充分な検討ができるのかもしれませんが、限られた時間の中でいかに完成度の高い設計をするかがプロの仕事なんだと最近良く感じます。
さて、ではどういったところに要点をおいて設計をするかですが、それはもちろん設計対象によります。
基本的には、ユーザーにとって不利益の無い様に考慮するのが前提ですが、その次にはユーザーにとっていかに利益を与えるかが腕の見せ所ではないかと思います。
そしてさらには、造る側にも配慮され、地球環境にもやさしく、安価に生産できる設計が理想ですが、なかなか難しいところです。
私も良く設計を失敗してきましたが、こういった内容は永遠の課題かもしれません。
ただ、良く考えていこうと切に思います。
参考までに、最近はこの本を手元においています。
http://item.rakuten.co.jp/book/1315934/
2008年5月9日金曜日
CAD
このCADですが、かなり前から3次元化がされており、ハイエンドモデルのCADシステムでは様々な解析から2次元図面化までいろいろな事ができるようになっています。
これは設計者にとっては設計工数の削減につながっており、様々な製品がハイスピードで開発できるようになりました。
しかし、3次元化された事にはデメリットもあるのではないかと考えています。
3次元モデルとして視覚的に設計ができる反面、現実的にありえない形状や、加工不可能な形状をいとも簡単にモデル化できてしまい、さらにCADの画面でモデルを眺めるだけでは気づかないことも多いのではないでしょうか。
しかも3次元データを利用して加工機を動かすことも容易なため、設計不十分なままモノができてしまう事も珍しくはないと思います。
気づいたときには手遅れという事もあるかもしれません。
私も学生の時にはドラフターを使って製図用紙にペンやカラス口を使って図面を手書きしておりましたが、その頃は頭をフルに働かせて製品をイメージしながら製図しておりました。
しかし3次元CADを使うようになってからは視覚的に見えてしまうので、あの頃ほどフルに頭を使っているかというと、必ずしもそうではないかもしれません。
CADが、単なる「Computer Aided Drawing」にならないように気をつけて設計に望みたいと思います。

